吉田直嗣
洋皿

No.21

吉田直嗣氏は東京造形大学卒業後、陶芸家黒田泰蔵氏に師事し2003年に富士山のふもとにて築窯。独自の配合でようやく辿り着いた鉄釉の黒と白磁、灰釉の白の器は、素材や色が違っても共通するシャープで軽やかな印象が特徴的。黒の器は鉄釉陶器といい、鉄釉陶器は、釉【うわぐすり】に含まれている鉄分によって黒色、茶色、黒褐色、柿色などに呈色する陶器の制作技法で、鉄分の濃度によっては真っ黒にならなかったりと非常に高い技術が必要な作品。
縁を描くようなリムが食材を際立たせる。

素材 : CERAMICS
SIZE : 高さ2 直径29
*表記単位:cm

14,040円(税込)

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